新宿で睡眠時無呼吸症候群が疑われるなら
睡眠時無呼吸症候群(Sleep apnea syndrome:SAS)とは、寝ている間に呼吸が止まる状態を何度も繰り返す病気です。
発症すると日中に眠気を感じるだけでなく、夜間に酸欠状態が長時間にわたって続くため心身に様々な悪影響を及ぼします。
場合によっては、気分の落ち込みや性格の変化、幻覚、性機能障害などが引き起こされることもあります。
さらには、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気の発症リスクが上昇することも明らかとなっているので、早期発見・早期治療が重要です。
新宿にはSASの診療に対応したクリニックがいくつかありますが、新宿グリーンタワー内科クリニックもその中のひとつです。
こちらは、西新宿駅E4出口、都庁前駅A5出口よりそれぞれ徒歩2分でアクセスできるクリニックで、一般内科や循環器内科などの診療に対応しています。
睡眠時無呼吸症候群外来も備えており、問診により必要性があると認められた場合は自宅での簡易検査(保険適用)を受けることが可能です。
簡易検査は、手の指や鼻の下にセンサーをつけるだけで無呼吸やいびきの有無を調べることができる検査で、検査の結果SASだと認められた場合は、鼻に装着したマスクから空気を送って気道を確保するCPAP治療、在宅で酸素吸入するHOT療法を受けることができます。
上記の通り、SASを発症すると様々な悪影響が生じるので、いびきや日中の眠気、熟睡感がないといった症状に心当たりがあるなら早めに受診することをおすすめします。